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テニスの王子様 Vol.39

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「テニスの王子様 Vol.39」 皆川純子 / 浜名孝行 / 皆川純子 定価: ¥ 3800 #皆川純子 #浜名孝行 #皆川純子 #DVD #アニメ 【4話収録】 ■第153話「限界への挑戦」  パワーで攻めるボビーが、一方的にリードするシングルス3。千石は緩急を織りまぜた攻撃でわざとタイミングをはずし、徐々に追い上げていく。 スタミナには自信のある千石だが、ボビーはチェンジコートの合間にバナナでエネルギー補給し、すぐに体力を回復させてしまう。それでも動じることなく、 あえて体力勝負の持久戦へと持ちこむ千石。狙いは相手を自滅させることだった。過酷な状況の中で、終わりの見えないシーソーゲームが続くが…。 ■第154話「天才VSテニスマシン」  日本チーム勝利の鍵を握るシングルス2。試合前、ベイカーは不二に対し、対戦相手であるアーノルドのすさんだ過去を語る。揺さぶりをかける作戦だった が、それは結果的に不二を奮い立たせることになる。「テニスマシン」の異名を持つアーノルドは、序盤から精密なプレイでポイントを取っていく。一方の不二 は「ヒグマ落とし」「つばめ返し」と続けてトリプルカウンターを決めるが、アーノルドは鋭い分析力で、すかさず攻略するのだった。 ■第155話「1ミリの攻防」  回転しないボールによって「つばめ返し」を封じたアーノルド。しかし、不二は打球をネットに当てさせることで意図的に回転を加え、再び「つばめ返し」を決める。 ボールをネットに近づけようとする不二と、それを阻止しようとするアーノルド。まさに数センチ、数ミリの攻防が繰り広げられる。アーノルドは昔の生活に戻らない ためにも、この試合に負けるわけにはいかなかった。そのプレッシャーと焦りから、わずかなミスを重ねてしまう…。 ■第156話「出るのはどっちだ!?」  最終戦のシングルス1に出場するのはリョーマなのか、切原なのか。さまざまな思惑が絡み合う中で、榊監督が「勝てる選手」として選んだのは切原だった。 納得できないままコートに立つケビン。そんな相手にナメられまいと、切原はいきなり新しい技を決める。それは、仁王の協力を得て完成させた左封じの技「ファン トムボール」だった。切原の挑発的な態度に、ケビンもようやく本気を出す。だが、思いがけないアクシデントが起きてしまう…!

12日前

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