1 / 20

'00年版ベスト・エッセイ集「日本語のこころ」日本エッセイスト・クラブ編

¥500

(税込) 送料込み

商品の説明

「日本語のこころ」 '00年版ベスト・エッセイ集 日本エッセイスト・クラブ編 2000年7月30日第1刷 発行所 株式会社 文藝春秋 定価 (本体1429円+税) #日本エッセイスト・クラブ #本 #日本文学/評論・随筆  18年目を迎えた毎年大好評の名エッセイ集です。普段何気なく私たちが話す日本語。そこには外国人が驚く独特の表現があります。非論理的にみえる日本語の表現にこめられた日本人特有の心づかいを解き明かす表題作をはじめエッセイの楽しみ満載の珠玉の61篇。  9000個の危険なゴミが宇宙を飛んでいる? 源氏物語に登場する女性達のストレス、情熱的な恋心を80代になっても持ちつづける秘訣……。阿川弘之、杉本苑子、田辺聖子といった著名作家から、俳優、医師、主婦等一般人に至るまで、プロアマの枠を越えた人々がそれぞれの想いを綴った珠玉の2000年版厳選ベスト・エッセイは読みごたえがあります。 目次 下地と原点(『五つ木の子守歌』(樽谷浩子) 煙草をすう男(河合隼雄) 無常とカメラ(山崎正和) ほか) 日本語のこころ(淀川長治の話芸(岡田喜一郎) 過去と未来を償い終わりぬ(糸見偲) 電子ペット供養(立川昭二) ほか) バステリカの幻の栗の樹(スピーチ・乾杯(矢田部厚彦) 電気泥棒同盟(香山リカ) 「天」か、「大賞」か(塩田丸男) ほか) 富士山のうらおもて(空家探偵(池内紀) 背のびの文化史(加藤秀俊) 楽天家と厭世家(小此木啓吾) ほか)  帯に破れ(写真17枚目)、背上部に傷み(写真18枚目)、表裏紙に傷み(写真19枚目)、P17~31の左上に小さな折れあと(最後の写真)があります。

2か月前

商品の情報

商品の状態

やや傷や汚れあり

目につく傷や汚れがある

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

郵便(定型、定形外、書留など)

発送元の地域

滋賀県

発送までの日数

1~2日で発送

コメント (0)

この商品を見ている人におすすめ