芸術的ラジカリズムと映画の変革 松本俊夫
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ご覧いただきありがとうございます。 映画監督・松本俊夫による、日本映画の変革とラジカリズムを論じた貴重な評論集です。(1972年3月31日 第1版第1刷発行) - 著者: 松本俊夫 - タイトル: 芸術的ラジカリズムと映画の変革 - 装幀: 粟津潔 即購入OK・コメントなしOKです。 以前古書店で購入したもので、破れ・ヤケ・シミなどが有ります。 特に、カバーの状態が悪いです。 このような古書であることをご了承の上でご購入お願いします。 目次 1 19 変貌の開幕 14 実感的映画状況論 21 反既成映画 of 胎動 30 大島渚よ、君はまちがっている 40 混沌が意味するもの 53 変革の位相 58 エセ造反批判 62 極左的空語の害毒 79 孫悟空と釈迦の掌 2 91 まぼろしのプラハ 103 キリアンと猫 111 幻覚体験とその意味 115 現実が生む幻想と幻想が生む現実 123 血は混合するほどよし 134 ヨーロッパ映画見聞記 146 魔性の回復 3 153 前衛映画の思想 159 プロジェクション・アートの課題 163 エクスパンディッド・シネマの展望 183 テクノロジーと映画の前衛 186 狂気とエロス 197 アンダーグラウンド映画の初心 205 幻覚志向のかなたにあるもの 213 ヨーロッパのアンダーグラウンド映画 4 229 挑戦の精神 233 傷口と刃 240 『修羅』のためのノート 248 地獄幻想の鏡 252 血と闇の洞穴(ガロット) 258 大島渚の眼は節穴か 265 あとがき #松本俊夫 #三一書房 #粟津潔 #大島渚
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