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テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」

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2019年初版第1刷。帯なし、きれいな本です。

「テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」」
蛯原 健
定価: ¥ 1600

◆「テクノロジーか、死か」という時代にどう生きるか
◆インターネットはもはや成長産業ではない
◆スタートアップと経済格差と、「ピア効果」
◆デジタルトランスフォーメーションの本質とは
◆Facebookの人気はなぜ凋落したのか
◆GAFA解体はあるのか、それはいつか
◆データ資本主義の到来
◆ユダヤ人より華僑より強いインド人移民「印僑」の正体
◆勃興する中国テクノロジーの正体
◆「米中テクノロジー冷戦」の真因
◆地方革命と、ソーシャルインパクトと、デジタルトランスフォーメーションと
◆個人データとは一体、誰のものか
◆欧州が世界に提示するGDPR、リンク税というフランス革命

全ての人にテクノロジーに対する理解が必須となった時代――
しかし、テクノロジスト(技術職)以外のノン・テクノロジストが知り、
身につけるべきはテ クノロジーそのものではない。「テクノロジー思考」である。

テクノロジーが世界を変える――
その流れは近年ますます加速している。
超大国がテクノロジー冷戦を繰り広げ、IT巨人企業と国民国家が対立を深める。
インド系移民が各国で台頭し、データエコノミーにより民主主義すら変わろうとしている。
我々の未来は今、どこへ向かっているのだろうか。

現代はイノベーション至上主義時代である――
そしてイノベーションを実現するのに最も適した組織体がスタートアップである。
ゆえにスタートアップの値段が究極まで吊り上がっている。
そのスタートアップブームの本質とは何か。

これらの問いに、シンガポールからイノベーション投資を通じて

世界を見渡す著者が新たな視点を提示する、ノン・テクノロジスト必読の1冊。

#蛯原健 #蛯原_健 #本 #社会/一般

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