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【塗装済み完成品】アオシマ1/72 日本海軍艦上戦闘機 A7M 烈風(れっぷう)
青島文化教材社
¥2,500
(税込) 送料込み
商品の説明
第二次世界大戦中、大日本帝国海軍によって使用された艦上戦闘機「烈風(れっぷう)」の塗装済み完成品となります。 スケールは1/72、青島文化教材社製です。 かなり古いキットのようです。 基本的にはストレート組み、オール筆塗りです。機体上面は暗緑色(日本海軍)、機体下面は明灰白色です。 プロペラはマホガニーで塗装しました。 ☆機体上面には、大戦末期の機体らしく、シルバー系の塗料を用いて、塗装ハゲを再現しております。 キット付属のデカールは使用できませんでしたので、別売りのデカールを貼付しております。 飛行状態として製作しましたので、ランディングギアカバーは接着固定しております。 見えづらいですが、コクピット内部にはパイロットが搭乗しています。 「烈風(れっぷう)」は、日本海軍の主力艦上戦闘機「零戦」の後継機として、三菱航空機によって開発されました。 試作機は計8機が完成しましたが、エンジン選定等に難航した結果、制式後の量産機は未完成のまま、実戦を経験せずに終戦を迎えることとなりました。 そのため、強いのか弱いのかはっきりせず、現代でも論争が絶えない機体となっています。 機体サイズは「零戦」と比べるとかなり大柄で、搭乗員からは「艦攻(艦上攻撃機)のようだ」と言われたほどでした。(写真6枚目参照) 量産が進まなかった理由として、戦争末期には既に川西製の局地戦闘機「紫電改」が次期主力戦闘機の座にあったことが指摘されています。 素人の制作物ですが、それでも大丈夫という方はぜひご検討くださいませ。 ネコポスにて発送予定でございます。梱包には万全を期しますが、予期せぬ破損等ありましたら申し訳ございません。 また、梱包の際、ある程度キットを分解してお届けいたしますこと、ご了承願います。
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