昆虫の迷路 秘密の穴をとおって虫の世界へ
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「昆虫の迷路 秘密の穴をとおって虫の世界へ」 香川 元太郎 / 小野 展嗣 定価: ¥1300 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 遊んで学べる絵本として大人気、香川元太郎さんの「迷路絵本」シリーズ第7弾!テーマは、子どもたちにとっても身近な生き物「昆虫」 犬の散歩をしていた子どもたち、虫が集まっている不思議な場所を見つけました。扉がある!なのに開かない。よく目を凝らすと、アリの行列が文字を作っています。解読した文字の通りにすると、扉が開いた!そして奥へ進むと・・・「まてーい!」いきなり目の前に現れたのはサムライ(実は虫の妖精!)、カブト武者。驚いた犬たちは走って逃げだし「虫穴」に入っちゃいました。この虫穴に入ると、体が縮んで虫の国に行ってしまうんだって・・・さぁ大変!カブト武者と一緒に、犬たちを連れ戻しに行かなくちゃ!! 今回は、昆虫の種類や棲む場所・環境ごとに違う全12場面からなる虫の国を、カブト武者と一緒に探検していきます。 歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を描かれてきた香川元太郎さん。「昆虫」は対照的なテーマにも思うのですが・・・開いてみて、うなってしまいます! セミ、クワガタ、トンボやゲンゴロウ、ページいっぱいに動き回り飛び回る昆虫たち、その体や羽根、足、体に生えている毛や体の色まで実に精緻でリアル。本物のようなのにどこか表情もあって、虫たちに可愛さや親しみが湧いてきちゃうから不思議です。草や花々、木の葉や幹、水面も色鮮やかで瑞々しく、まるで切り取られた虫の世界に立っているような感覚が楽しめます。 各見開きページで楽しめる迷路は2つ。簡単に通り抜けられる迷路と難しい迷路、これだけでも十分楽しめるのですが、今回ももちろん、かくし絵とクイズもみどころです。 また登場する虫の名前が細部にさりげなく紹介されていたり、羽化や獲物をしとめる様子が描かれていたりと昆虫図鑑のような要素も詰まっていて、散歩や自然観察にも持ち歩きたくなっちゃいます。 今回も子どもも大人も夢中にさせてくれます。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 写真のとおり、表紙カバー上部に少し曲がりがあります。 #香川元太郎 #香川_元太郎 #小野展嗣 #小野_展嗣 #本 #日本文学/小説・物語
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