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平澤九朗作、黒織部松竹梅文筒茶碗(元箱、古更紗包み布、箱包み布付)
織部
¥80,000
(税込) 送料込み
商品の説明
種類...陶器 種類...茶碗 焼き物...瀬戸九朗茶碗 種類...抹茶碗 出品は、2026年6月25日までとさせて頂きます。メルカリのみに出品しています。 尾張の余技作家、初代平澤九朗(1772〜1840、元尾張藩士)作の松竹梅文黒織部筒茶碗(傷みの接着補修痕が有る元箱、綺麗で時代が上がる古更紗包み布、箱包み布付)です。平澤九朗は、400石取りの藩士を1814年に致仕後草庵「養老園」を結び、茶事や窯を開窯しての作陶等に没頭した名人です。この器は、三角状に残した白下釉窓に鉄釉で松竹梅の吉祥文を描き、漆黒の鉄釉を厚く掛け、全体に梅花皮が作出されています。高台周辺は瀬戸土の露胎土見せになっており、高台際に細長く「く」のかな文字が箆彫されています。この彫銘の形状から、初代の作と考えられます。器本体には傷等は認められませんが、元箱は経年劣化の為傷みがひどく、接着剤による補修痕が認められる為、傷等が有るとの範疇に入れてあります。<すかしたごぼうメルカリ> 口径約9.3cm,高さ約9.5cm,高台径約5.5x5.1cm.元箱約12.5x12.5x12.8cm,包み古更紗約31x25cm
12日前
商品の情報
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傷や汚れあり
多くの人が見てわかるような傷や汚れがある
配送料の負担
送料込み(出品者負担)
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ゆうゆうメルカリ便
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未定
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1~2日で発送




















