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経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する 上念 司
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「経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する」 2017年KKベストセラーズソフトカバー版2刷 著者: 上念司 中世を終わらせた、英雄・信長は何と戦ったのか? “お金の流れ"から室町・戦国時代の政治経済を解く! 織田信長の活躍が「日本」を救った! ! 信長の「経済政策」、その歴史的意味とは? 日明貿易から室町幕府の経済政策とその衰退、 応仁の乱、一向一揆、寺社勢力の金融ビジネスまで、 室町・戦国の世を“経済的視点"で描く―。 「経済」がわかれば、「歴史」がわかる! 信長の“本当の業績"を考察する、著者渾身の書下ろし! ! ● 「マネーストック」と景気の関係 ● 「出土備蓄銭」は現在の「タンス預金」 ● 巨大荘園主としての寺社勢力 ● 「恐ろしき山かな」―蓮如のつぶやき ● 室町幕府の将軍交代劇 ● 「応仁の乱」を経て確立した、細川京兆体制 ● 信長は本当に宗教を弾圧したのか ● 意図せざる経済の変革 etc. 【目次より】 序に代えて ~お金の流れで歴史を読み解く 第一部 中世の「金融政策」と「景気」 第1章 明の景気が日本経済を左右した時代 第2章 室町幕府の財政事情 第二部 寺社勢力とは何なのか? 第3章 老舗「比叡山」vs.新興「京都五山」 第4章 京都五山のビジネスと本願寺の苦難 第三部 武将と僧侶の仁義なき戦い 第5章 信長の先駆者たち 第6章 「一向一揆」とは何か 第四部 信長は何を変えたのか? 第7章 信長の本当の業績 第8章 信長の活躍が日本を救った! 経済から歴史を見る・・この視点から世界を俯瞰することで新しい歴史観を獲得できる・・まさに“ウロコ”でした♪ 今世界中で起こりつつある“紛争”“戦争”も経済的な覇権を握りたい独裁者がなんだかんだと“屁理屈”を捏ね、仕掛けたものかと♪ “プ”しかり“ト”しかり、庶民にはバレバレ・・ 透けて見えるのです♪ 勉強のためあと先考えずマーカーでの罫線を引きまくってしまいました♪ お笑いください♪ “いい本”ですよ♪
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