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珉平焼 白交趾 小判皿 8.3×6.3センチ 明治大正期 古陶小皿71

¥7,900

(税込) 送料込み

商品の説明

淡路島で焼かれた珉平焼の白交趾小判皿1枚です。サイズは横約8.3センチ、縦約6.3センチほどのやや小ぶりな楕円形で、手のひらに収まる可愛らしい小皿です。全面に柔らかな白交趾釉を掛けた上品な仕上がりで、黄交趾や緑交趾の華やかな珉平焼と比べると、落ち着いた雰囲気の1枚となっています。
裏面は高台がしっかりと立ち上がり、ろくろ成形後に交趾釉を掛けた典型的な淡路珉平焼の作りで、裏印はなく高台脇に素地がのぞく部分があります。珉平焼は江戸後期に賀集珉平が開いた淡路焼の一系統で、交趾焼の技法や唐三彩風の色使いを取り入れた華やかな意匠が特徴とされ、明治から大正にかけては交趾釉を用いた小皿や向付、茶道具などが多く作られました。今回の白交趾小皿は、同時に出品される黄交趾三彩牡丹文10センチ皿と同じコレクションから出たもので、懐石料理の取皿や菓子皿として使われていた可能性があります。
状態としては、大きな割れや欠け、ニュウは見当たりませんが、縁のごく小さなアタリや釉薬のムラ、ピンホール、微細なスレなど、古い陶器特有の経年変化があります。釉面に点状の黒点や色ムラが見られる部分もありますが、製作当時からの窯傷の範疇とお考えください。実用としてご使用になる場合は、醤油皿や薬味皿、珍味や和菓子の盛り皿として、また茶席での菓子皿や香合代わりなどにもお使いいただける大きさです。アクセサリーや鍵、数珠など小物を置くトレイとして飾りながらお楽しみいただくのもおすすめです。
同じ白交趾小皿や黄交趾小皿を複数枚出品される場合は、「サイズ」「柄の違い」「釉薬のムラや窯傷の位置」など、1枚ごとの個体差を写真とあわせて説明欄に追記していただくと、落札後のトラブル防止につながります。

1日前

商品の情報

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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

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