1 / 4

日本の論点2022〜23 なぜニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。

¥1,180

(税込) 送料込み

らくらくメルカリ便

この商品はネコポス(送料 ¥210)で配送されました

商品の説明

大前研一著

【30年続いた「安い日本」から脱却せよ アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 


「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」が今年の全体テーマとなります。 
約2年間にわたり猛威を振るい、各国の政治経済に深刻な影響を与えた新型コロナウイルスは、ワクチン接種が進んだ結果、いまだ予断を許さないとはいえ、世界は新しい時代に移ろうとしています。 
この間、日本は安倍政権を踏襲した菅政権が1年で退陣し、岸田政権が誕生しました。新政権の課題は「30年間所得が増えない」という異常事態に終止符を打ち、明確な成長戦略に舵を切ることに他ならないと、大前氏は訴えます。 
一方、世界に目を向ければ、影響力を強める中国の台頭が様々なかたちで各国に波及していることが鮮明となっています。もはや「アメリカを中心にした視点では国際情勢を読み取ることはできない」と大前氏は言います。 

本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 

【目次】 

はじめに 

PART1〈国内編〉 

巻頭言 「安いニッポン」にこれからの課題のすべてが凝縮されている 

Strategy01 〝さらばNBC、さらばぼったくり男爵〟。 
オリンピック改革の鍵はクラウドファンディングだ 

Strategy02 格安料金プラン投入の裏で進む、NTTグループの再統合 

Strategy03 コロナ収束後、日本企業の人事制度や 
求められる人材はどう変わる 

Strategy04 「答えのない時代」の人材の育成には、「私塾」が必要だ 

Strategy05 新型コロナウイルスによる人口流出で 
日本の不動産価格はどうなるか 

Strategy06 日本のシステム開発が失敗ばかりを犯す根本原因と 
デジタル庁の課題 

Strategy07 令和の政治家が、田中角栄と中曽根康弘から学ぶべきもの 

Strategy08 デジタル民主主義の時代にふさわしい憲法改正論議を深めよ 

Strategy09 再否決された「大阪都構想」から浮かび上がる 
令和の地方自治の問題点

半年以上前

商品の情報

商品の状態

未使用に近い

数回使用し、あまり使用感がない

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

らくらくメルカリ便
匿名配送

発送元の地域

福岡県

発送までの日数

1~2日で発送

出品者

コメント (0)

※売り切れのためコメントできません