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骨董品 雪景色 銘々皿 陶器 飾り皿

¥1,800

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商品の説明

大正から昭和初期頃に作られた九谷焼(あるいは大聖寺伊万里)の色絵絵皿(小皿)と思われます。 雪の積もった松の木、川辺の茅葺き屋根の小屋、そして遠くの川や中洲といった、日本の伝統的な冬の山水(雪景)が情緒豊かに手描きされています。縁には九谷焼や伊万里焼によく見られる金彩と赤絵の幾何学的な装飾が施されています。右上に添えられている漢詩風の賛(文字)と判読は以下の通りです。漢詩の読みと意味銘文(右から左へ):「返照寒」(へんしょう かんあり / かんなり)「平田暮」(へいでん の ぼ / へいた くるる)「雪空」 (せつくう / ゆき の そら)解説:これらは唐代の詩人である皇甫曾(こうほそう)の詩『過劉員外長卿別墅』などに見られる伝統的な対句・表現を踏まえたものです。「返照」は夕日の照り返しの光を意味し、「夕暮れの光は寒々としており、平らな田畑の広がる景色は夕暮れを迎え、雪が降る(あるいは雪が止んだ)空が広がっている」という、静寂に満ちた冬のうら寂しい夕景の情景を表現しています。文字の下には赤色の落款(雅印)が押されています。景色の山水画が描かれた、縁に赤と金の装飾が施された陶器製の小皿です。 - 絵柄: 雪景色、山水画 - 直径: 約12cm - 縁の装飾: 赤地、金彩 ご覧いただきありがとうございます。

1か月前

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