マレー諸島 上下巻セット アルフレッド・R・ウォーレス ちくま学芸文庫 初版
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19世紀の博物学者アルフレッド・R・ウォーレスによる、マレー諸島(現在のインドネシア)での探検と観察を記録した科学紀行文学の金字塔です。 わたしはダーウィンよりウォーレスのほうがずっと好きです。 ダーウィンはウォーレスのアイデアを借用して「進化論」を完成させたという説もあり、 思わず 「がんばれウォーレス!」 と声援を送りたくなります。 ちなみにインドネシアのバリ島とロンボク島のあいだには「ウォーレス線」があります。 ここで植生や生物相や気候風土がガラリと変わるという境界線で、それを発見したのがウォーレスなのです。 ウォーレスは現代にまで爪痕をのこしていますよ! もしよかったら、みなさんもウォーレスに思いを馳せてみてください。 現在、出版社品切れ状態で、絶版に近い状態です。 - 著者: アルフレッド・R・ウォーレス - 翻訳: 新妻昭夫 - 出版社: 筑摩書房 - レーベル: ちくま学芸文庫 - セット内容: 上下巻 2冊セット - 定価 1600円 1800円 - 発行 1993年 初版 若干の経年感・使用感があります。 目立つような傷や汚れはなく 問題なく通読できます。 中古品であることをご理解の上 ご検討いただきますよう よろしくお願いします。 即購入OKです。
14時間前
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細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない










