し*け様 【種子 3粒】Mkondoni産バルニミアナ ドルステニア
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商品の説明
【品物】 ・ドルステニア・バルニミアナ(Mkondoni産) 種子 自家採種品 Dorstenia barnimiana ・ラベル 【数量】3粒 【採種日】2026 1月〜6月上旬 【季節】夏型植物 「魔女の手」などとも形容される奇妙な花でマニア的な人気のあるドルステニア・バルニミアナのMkondoni産の種子です。 バルニミアナは産地によって変異が大きいので産地情報はかなり重要です。どんな花が咲くのかが全く変わってきます。 今回は花の不定形具合が強い傾向のある、アフリカのMkondoni産です。異形感が楽しいです。 バルニ沼にハマってしまい、各産地を集めて現在10産地?で40鉢くらい育てています。そこから見えてきた傾向ですが Mkondoni産は国内流通はあるにはありますが出品にムラがあり出ないときは本当に出ない、欲しいときに出ているとは限らない、バルニの中ではややレアくらいの印象です。 ※Mukondoniと表記されている場合もありますが、地図で調べるとMkondoniが正確なようです。 ・葉は葉柄が短く、芋を隠すように生えてきます。 ・花は同じ株が咲かせる花ですら形がまちまちなほど不定形ですが、全体的に大きめで周囲の謎突起は疎らな傾向があります。 ・花付きは良いです。 ・発芽率も高い方です。 幼苗は小さな丸から極小のフキの葉が生えたような姿で、フォエチダなどのいわゆる“肉ドルス”とは同属とは思えないほどの違いがあります。 ネット上には「水はけのいい土で乾いてからたっぷり」といったような一般的な多肉の水加減が書かれていたりしますが、育てていて感じるのは「水はもう少しマメにやったほうが良さそう」…という感触です。 自生地の写真を見ても「林の土」といった感じの、腐植質もそれなりに含まれていそうな土に生えているように見えました。 ドルステニアありがちの「水切れすると葉を落とし始める」を行うので、表面が乾いて見えたら水をやってもいいくらいです。 弊環境は扇風機回りまくりの風通し重視の環境なのですが、活動期は1〜2日おきくらいで水をやっています。 強い光は苦手なようで、光は明るい日陰くらいから加減してみるのがいいです。 3割くらいピートモスやココピートにした土でも元気に育っています。 過湿には気を付けつつ、乾かしすぎないよう管理してみて下さい
2か月前
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