わかりやすい液晶のはなし 那野比古 日本実業出版社

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商品の説明

商品名:わかりやすい液晶のはなし
ISBN/JAN:9784534028259
発売日:1998年08月01日
販売元:日本実業出版社
定価(参考):1,300円(税別)
著者名:那野比古
単行本: 206ページ
商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.6 cm
【目次】第1章 液晶ディスプレイの素顔(見た目には簡単な構造をしているが…、液晶とは何だ? ほか)
第2章 それぞれの製造工程を眺める(透明な電極ITO、ポイントとなる「偏光膜」をつける ほか)
第3章 液晶のカラー化(掛け算と足し算のカラー化テクニック、色を囲い込むブラック・マトリックス ほか)
第4章 独自技術で競う各社(「MIM」で気勢あげるセイコーエプソン、「強誘導性液晶」をものにしたキヤノン ほか)
第5章 液晶ディスプレイを装置へと組み立てる(懐中電灯をもった生徒の行列、ゲート・ドライバーとデータ・ドライバー ほか)
第6章 液晶ディスプレイ市場とメーカー(主流となったカラーTFTディスプレイ、世界第二位の“液晶国”韓国 ほか)
【内容】軽い、薄い、省電力を武器に、パソコン、テレビ、携帯電話、ゲーム機など、液晶が広範な分野で大活躍!いまや“第二の半導体”として、ハイテク日本を支えるお家芸の一つに急成長している。液晶はどのようなしくみになっていて、どのような工程で作られているのか?また、先端技術は液晶をどう進化させてきたのか?わかるようでわからなかった「液晶」の秘密が見えてくる。
本書は2000年第4刷となります。

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