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'62 GIFT SET GUIDE KOTOBUKIYA(サントリー)カタログ

SUNTORY

¥5,060

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商品の説明

✳︎タイトル: '62 GIFT SET GUIDE
✳︎キャッチコピー: お歳暮は寿屋の洋酒で
✳︎発行元: KOTOBUKIYA LTD. (株式会社寿屋)
✳︎発行年: 1962年(昭和37年)

1963年の社名変更直前の年、日本を代表する
酒類メーカー「サントリー」がまだ「寿屋(KOTOBUKIYA LTD.)」と名乗っていた1962年(昭和37年)当時の非常に貴重な販促用ギフトカタログです。

当時のモダンなグラフィックデザインが目を引く一冊で、日本の高度経済成長期における「洋酒文化」の変遷を物語る歴史的資料として極めて価値の高い逸品です。

カタログには、サントリーの経営を支えた伝説的な商品群が網羅されています。

当時、ウイスキーは蒸留から熟成まで長い年月を要し、その間は収益を生みません。
その「熟成待ち」の期間、メーカーのキャッシュフローを支えるための「即戦力商品」として投入されたのがトリスコンクジュースでした。

カタログ内では、トリスウイスキーとコンクジュースを組み合わせたギフトセット(TDJ-8など)が多数紹介されています。

単なるジュースとしてだけでなく、安価なウイスキーを美味しく飲むための「割り材」として提案されたこの戦略は、後のハイボール文化の先駆けとも言える、当時の苦境が生んだ知恵の結晶です。

「理想のウイスキー造り」という莫大な投資が必要な夢を支え続けたのは、このカタログにも大きく掲載されている「赤玉ポートワイン」の利益でした。ウイスキーとの詰め合わせセット(A-10、T-65など)の多さが、当時の寿屋における赤玉の重要性を物語っています。

1962年当時の物価とラインナップ
• サントリーウイスキー「ローヤル」:3,000円
• サントリーウイスキー「角瓶」:1,200円
• トリスウイスキー大瓶:300円

当時の大卒初任給が約17,000円前後の時代、ローヤルがいかに高級品であったか、逆にトリスがいかに大衆に寄り添った価格であったかが一目でわかります。

◉発送・梱包
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◉⤵︎以下検索ワード
#アンクルトリス 壽屋 柳原良平 開高健
山口瞳 坂根進 サンアド 洋酒天国 #柳原良平
トリスバー トリス坊や サン・アド

4時間前

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