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National/ラジカセ/RX-2350/メンテナンス済み/メンテセット付属

松下電工

¥25,000

(税込) 送料込み

商品の説明

【紹介】
ナショナルのラジカセ
RX-2350  HiFiマックです。
整備品、稼働確認、清掃済みです。

1978年のナショナルMAQ(マック)シリーズのハイエンドモデル。
HiFiマックはウーファー、ツイーターの2way仕様のモデル。先代の549と比べ小ぶりなサイズとなりましたが十分なパワーを発揮します。

レベルメーター(本体上部左)にLEDが採用されて出した頃のモデルでもあり、音のレベルに連動点灯し視覚でも楽しめるかと思います。

本体ウーファーには3.5wのスピーカーとパワーアンプにはしっかり東芝7212が搭載されており幅広いジャンルの音楽を充分に楽しめます。ラジオには短波も追加されているのでその辺でも進化しているのかと思います。

内部はナショナル特有の余裕を持たせた設計と配置で50年近く経った現代でもしっかりとした剛性を保っておりますが回転系のゴム、パッキン類は交換が必要となります。またこの系列機は地味にラジオIFTの劣化が多いのでその辺はケアをしております。

一見ナショナル機っぽくないデザインですが外装のコンディションも良く汎用モノラルとしてはオススメかと思います。

【同封】
○本体と電源コード
○ラジカセの基本的な使い方のマニュアル2枚
○本モデルのご使用上のご注意事項と発送前のテスト結果シート1枚
○日常のメンテナンス方法が記載されたマニュアル1枚
○メンテナンス専用溶剤2種各10ml
○綿棒8本
(使い方はマニュアルで説明しております)
電池は単一電池6個をご用意ください。

【状態】
再生/録音○(ラジオからテープ)
早送り/巻き戻し○
ポーズ○
オートストップ○※テープ終点
再生スピード適正○
ボリューム/音質調整○
テープカウンター○
LED各種点灯○バッテリー、レベル
LEDレベルボリューム連動○
LEDモード切り替え○
イヤホン○(モノラルなので左耳のみ)
電池起動○
ラジオFMAMSW○
アンテナ○

【メンテナンス】
分解、劣化パーツ交換など基本的なメンテナンスはしております。詳しくはコメントにて記載。
 
【お願い】
発送前に最終メンテナンスは行いますが動作保証等はお付けしていないヴィンテージ品です。予めご納得の上でご購入の程、宜しくお願い致します。
その他、ご不明な点はコメントなどでお気軽にお問い合わせください。
#整備品

10日前

商品の情報

ブランド

商品の状態

目立った傷や汚れなし

細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない

配送料の負担

送料込み(出品者負担)

配送の方法

らくらくメルカリ便
匿名配送

発送元の地域

兵庫県

発送までの日数

1~2日で発送

出品者

コメント (2)

DIN Cassette Archiveの画像

私のメンテナンスとは業者様のようなフルオーバーホールではないです※オーバーホールは個人売買のみ。 ※整備内容の知識がある無しに関わらず「書かないメリット」が購入者側には全く無く、また情報は多い方がより多くの方にご検討され易いと考え当方は記載しております。 ○電源、キャパシタ、抵抗関係 電源やコンデンサ、トランジスタの容量劣化具合を確認後、極度の容量不足など劣化品は交換しますが厳密に全てではありません。トランジスタなどは互換品となりますが適正増幅率です。 ○スイッチ、回路基盤、接点、抵抗関係 不具合が酷いモード切り替えスイッチは分解後に接点ブライトにて硫化酸化膜削除のち復活剤塗布。 接点クリーナーや復活剤を塗っても硫化が加速し再発します。 抵抗は劣化の激しいものは交換します。機能として不具合が出ていない場合は清掃や接点ケアのみの場合もございます。 ○メカニカル部 稼働するパーツの古いグリスを取り除き、エタノールにて清掃。その後、モリブレン配合のグリスを注入。 ロック基盤がプラの場合はグリップ強化剤を注入します。プーリゴムは適正品が無ければパッキン交換や無ければ摩耗を復活させます。 ○動力部 キャプスタン、モータープリーの汚れが酷いものは7000番台ー13000番台のヤスリで研磨します。 汚れの低いものはエタノール清掃後脱脂。私は超音波洗浄機は使いません。駆動系は脱脂をします。 ギア慣れが済むまでは音がする場合がありますが破損するよりマシかと。 ゴムは新品(純正品ではなく)交換します。適正幅がどうしても取れない場合はバンコードにて自作します。 ○ヘッド周り ヘッドの一層目を無水エタノールで軽く清掃。 蓄積汚れが酷い場合は超微粒ペーパーを専用クリーナーに着けて研磨。劣化したものは交換します。ピンチローラーは代替品がない場合は専用溶剤にて清掃。あるものは交換。最後に磁性を取ります。 ○調整 スピード、アジマスはスピード/ジェネレーターテストテープにて適正値で合わせます。オシロ(cr-1022)測定、ジェネレーター同位を行うものと簡易チューナーを使用する場合と分けます。 テストテープは民生品ではなくDDデッキにて音叉出力(教育機関の研究室にあった物)を録音した物で660〜3kdBを使用。

10日前

DIN Cassette Archiveの画像

○出力関係 信号の弱い場合は出力時の信号の強さをテスターにて確認。ステレオ機は左右のバランスを抵抗器にて取りますがアンプが弱い場合は可能な限り交換します。 個人的に出力トラブルの多かったモデルはスイッチから順にオシロ測定して問題箇所を確認します。 コネクタ時代の物は接点はあまり汚れていないことが多いですが直付け時代の物やアースには錆が多いのでそちらは研磨なりハンダ増設の上でケアします。 ○内部清掃 基盤はランド剥がれ、ハンダ割れ、クラックを確認後、あれば再補修。無ければ硫化や浮きの見られる部品は清掃やケアを。内部の埃などの清掃は簡易的に行います。 ○ラジオ部 各バンド切り替えスイッチは清掃or分解再構築いたします。またバリコン周波数ズレは内部OSCやCTにて再調整いたします。 各周波数が一定レベル以下ならTrは交換いたしますが互換品となりその場合は厳密にはオリジナルのスペックから変更されます。 ○外装清掃 取れる汚れは全て取り除き、傷は粒子コンパウンドや耐水ペーパーなどでケアします。 最後に艶出しと防錆の為にコーティング剤で保護します。経年劣化したプラは保護しないと紫外線などで劣化が進みます。現状以上の劣化を防ぐ意味でもございます。天敵である水分の含まない精密機械用の耐久コーティング剤を使用します。 ○注意事項 だいたいがこの流れでメンテナンスを行います。 全ての項目が全てのモデルに該当するかと言えば違いますが。各々の問題においては上記の対応を行います。 不具合箇所を探すためにパターンを追う中でオリジナルの構造からは若干離れるケースもございます。例えば同じ電子部品がない場合は同等品などやハンダ直結やジャンパー追加など。 あくまでメンテナンスです。 オーバーホールのビタビタチューニングをご希望の方は私の様な素人やネットからではなくプロの業者様からのみご購入された方が良いです。

10日前