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PETRI EE Auto 200mm F4 望遠レンズ
¥1,800
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商品の説明
Petri 単焦点望遠レンズ【希少】 EE Auto C.C. Petri 1:4/200(ペトリ 200mm F4 EE Auto)は、昭和の老舗カメラメーカーである栗林写真工業(後のペトリカメラ)が1970年代に製造した独自バヨネットマウント用の望遠レンズです。 ペトリレンズの歴史的な位置付けと主な特徴をまとめました。 EE(自動露出)時代への対応(1970年代) ペトリは1960年代、独自のスピゴット式バヨネットマウント(ブリーチロック方式)を採用した一眼レフ(Petri FlexやFTなど)と「C.C Auto」銘の交換レンズを展開していました。1970年代に入り、シャッター優先EE(自動露出)に対応した一眼レフ(Petri FTEなど)が登場した際、露出連動機構を組み込んで登場したのがこの「EE Auto」シリーズです。 【ペトリカメラの終焉と希少性】 大手メーカー(キヤノン・ニコン・アサヒペンタックス等)との熾烈な価格・機能競争の中で、ペトリカメラは1977年に経営破綻しました。標準レンズ(50mm前後のF1.8やF2.0)に比べると、当時高価だった200mmといった望遠レンズやEE対応モデルは生産数が比較的少なく、中古市場でも珍しい部類に入ります。 光学性能・コーティング レンズ構成:4群5枚 コーティングはアンバー(琥珀色)系を中心に、奥行きに淡いマゼンタを感じさせる単層〜初期マルチコーティングが施されています。発色は当時のペトリらしく濃いめでコントラストが高く、レトロな味わいのある描写が特徴です。 ペトリ独自のマウント形状をしているため、他社製のフィルムカメラにはそのまま装着できません。現代のミラーレス一眼カメラで使う場合も、汎用マウント(M42やKマウント)用のアダプターではなく、「Petri - マウント名(E/RF/L/FXなど)」の専用マウントアダプター、あるいは加工改造品が必要になります。 1960〜70年代の国産レンズらしく、鏡胴はフルメタル製で金属の質感がしっかりしています。内蔵組み込み型の金属製レンズフードを備えている個体も多く、質感が非常に高い作りになっています。 状態:現状渡し(写真参照) ・ヘリコイド 良好 ・レンズ 多少チリ有り ご覧いただきありがとうございます。
8日前
商品の情報
カテゴリー
商品の状態
目立った傷や汚れなし
細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない
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