「サイバー戦争」〜終末のシナリオ 【上下セット】2冊
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価格 各2530円 (上下セット価格 10060円) 小泉悠氏 激賞! フィナンシャル・タイムズ&マッキンゼー 年間ベストビジネスブック2021受賞 ネット文明の脆さを暴く迫真のルポ セキュリティホールの情報を高額で闇取引するサイバー武器商人。システムに罠を仕掛け金融、医療、原発など敵国のインフラを壊滅させるタイミングを窺う政府機関やテロリスト――。気鋭のジャーナリストが、ウクライナからロシア、中東、中国、北朝鮮、シリコンバレーまで世界中を舞台に水面下で繰り広げられる「見えない軍拡競争」の実態を体当たりで取材。スパイ小説さながらの臨場感あふれる筆致で、今そこにある「サイバー最終戦争」の危機を浮き彫りにする。 「恐怖・利益・名誉――人間の性(さが)こそがサイバー戦争を突き動かす原動力である」 次のサイバー戦争がもたらす「終末のシナリオ」とは? 時代を予見した、まさに「今読むべき」ノンフィクション! キーウでは、ウクライナ人は常にロシアのサイバー攻撃の話をした。まるで私の耳を摑んで、叫んでいるかのようだった。「次はあんたたちの番だ! 」警告灯が再び真っ赤に点滅していた。(中略)ウクライナはその恐ろしさを知っている。アメリカの敵ももちろん気づいている。ハッカーはずっと前から理解していた。そうやって世界は終わるのだ、と彼らは私に教えてくれた。(本文より)――解説:小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター専任講師、『現代ロシアの軍事戦略』著者) 見えざる軍拡競争のショッキングな実態を白日の下に晒す、必読の暴露本。 ――《ブックリスト》 読み始めたらノンストップだ。夜も眠れず、未来がどうなるのか、恐怖を感じるだろう。 ――ニック・ビルトン、『ツイッター創業物語』著者 スパイ・スリラーのようにたたみかける筆致で、甘い現状認識に浸る私たちを揺さぶる。 ――ジョナサン・テッパーマン、《ニューヨーク・タイムズ》紙記者 のサイバー戦争がもたらす「終末のシナリオ」とは? 時代を予見した、まさに「今読むべき」ノンフィクション! ♯江口泰子 #江口_泰子 #ニコール・パーロース #岡嶋裕史 #岡嶋_裕史 #本 #社会/政治・軍事
3日前
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