【貴重】出羽三山神社 一刀彫 干支人形 卯年(うさぎ)
(税込) 送料込み
商品の説明
出羽三山神社 一刀彫 干支人形 卯年(うさぎ) 山形県の 出羽三山(でわさんざん) は、月山(がっさん)・羽黒山(はぐろさん)・湯殿山(ゆどのさん) ―の三つの霊峰を総称する神社です。 日本でも有数の山岳信仰の聖地である出羽三山には修験道があり、山伏(やまぶし)の修行の中心地としても知られています。白装束をまとって命の再生を祈る「生まれ変わりの旅」を体験する巡礼者も多く、近年では spiritual tourism(スピリチュアル・ツーリズム)として日本国内だけでなく海外の人々からも注目されています。 羽黒山 現世(生) 月山 過去・死 湯殿山 未来・再生 この三山をすべて巡ることを「出羽三山詣(でわさんざんもうで)」といい、古くは「西の伊勢詣り、東の奥詣り」と呼ばれていました。江戸時代には庶民の間でも「一度はお山に」と参拝の旅が盛んにあったそうです。 この出羽三山神社でお正月にだけ求めることができた、一刀彫の干支の置き物です。 昭和時代の古いもので、今では手に入らない貴重なものです。現在のようなポップなデザインではなく、ひとつひとつ丁寧かつ大胆に彫られ、愛情の感じられる筆入れで描かれた素朴な表情が可愛らしい干支の動物たちです。シンプルに見えますが、一刀彫りの多様で高度な技が散りばめられているのがわかります。毎年の参拝で一体ずつ手に入れ、お正月がめぐって来るたびに大切に飾って保管されてきたものです。多少の小キズもありますが、ひとつひとつがとても味わい深くよいもので、手のひらに乗せて眺めていて飽きません。 丑年(うし)、卯年(うさぎ)、辰年(たつ)、 巳年(へび)、午年(うま)、申年(さる)、 戌年(いぬ)、酉年(とり)、亥年(いのしし) とあるうちの卯年、一体ずつに「出羽三山神社」の朱印があります。 高さ 約4.8cm 幅 約4.4cm 奥行 約9.0cm
4日前
商品の情報
カテゴリー
商品の状態
細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない











