カント全集 全4巻 前批判期論集 批判期論集 岩波書店
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カント全集 全4巻 岩波書店 訳者:宮武昭 山本道雄 松山寿一 植村恒一郎 加藤泰史 田山令史 久保光志 他 訳 近代哲学の基盤である批判哲学を確立し、ギリシア以来のあらゆる哲学的課題を論じつくしたカント.世紀末といわれ未曾有の転換期を生きつつある今日、それらの著作から汲み取るべきものはあまりにも多い.講義録・書簡を含むその全著作を、国際的水準にある日本のカント研究者の参加を得て全編新訳で刊行する決定版全集. 第1巻:前批判期論集Ⅰ 第2巻:前批判期論集Ⅱ 第3巻:前批判期論集Ⅲ 第13巻:批判期論集 訳者 加藤泰史: 1956年、名古屋に生れる。現在 南山大学教授。主要著書:『西洋哲学史再構築試論』(共著、昭和堂、2007)、『グローバル・エシックス——寛容・連帯・市民社会』(共著、ミネルヴァ書房、2009)、編著書:G. Schonrich und Y. Kato (Hg.), Kant in der Diskussion der Moderne. Frankfurt am Main [Suhrkamp Verlag], 1996(邦訳『カント・現代の論争に生きる・上下』共編訳、理想社、1998、2000)。訳書:『カント全集17 論理学・教育学』、アクセル・ホネット『正義の他者』、ゲアハルト・シェーンリッヒ『カントと討議倫理学の問題』、クレプス『自然倫理学』。 松山寿一: 1993年『ドイツ自然哲学と近代科学』の研究により文学博士(法政大学)。1995年バイエルン学術アカデミー(ミュンへン)留学。2002–2003年カイザースラウテルン大学客員教授。2006–2014年日本文化研究所共同研究員。現在,大阪学院大学名誉教授。 著書に『シェリングとカント』,『造形芸術と自然』,『悲劇の哲学』(萌書房,2014年),『音楽と政治』,『ニュートンとカント』等。 商品状態: ●あくまで中古品ですので、経年のイタミ・ヤケ・ヨゴレなどはあるものとお考えください。 ●確認を行った限り、書き込み等は見つかりませんでした。多少の見落としがある可能性もございますので、予めご了承ください。 発送方法について: ●ゆうゆうメルカリ便など、追跡可能な匿名配送を主に使用します。
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