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コロナ後の世界 いま、この地点から考える 筑摩書房

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免疫学、精神医学、社会学、経済学など各分野の第一線で活躍する12人の知性が、COVID-19がもたらした危機の正体と未来を多角的に検証した論集です。 - 出版社: 筑摩書房 - 編者: 筑摩書房編集部 - 定価: 本体1,500円+税 - 発行 2020年9月1日 初版第1刷発行 (内容紹介) 新型コロナは2019年に武漢で始まり、短期間で世界に広まった。中国は年を封鎖することによって収束させようとした。人と人との接触が禁じられ、外出、外食の自粛が呼びかけられ、三密を避けることが推奨された。その結果、リモートワーク、ネットでの買い物、教育のオンライン化も進んだ。 本書は2020年に発行されたもので、いまだに収束の兆しが見えない中でCOVID-19が社会にもたらした影響について論じたものである。

1か月前

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