53 えみしの笛 蝦夷の笛 山岳笛 和笛 正ドレミ調六穴三本調子 根岸篠笛工房
(税込) 送料込み
商品の説明
根岸篠笛工房のえみしの笛です 指穴小さめですので女性におすすめです。 こちらは現在の音楽に合わせてヘルツを調整しています(気温23℃で440〜443Hz) 東北地方に古くから伝わる笛です。えみし民族が使用したとされ、死者を埋葬したり供養する目的などで使用されていたと考えられています。また、大切な方を失って苦しんでいる方や病気などで苦しんでいる方を元気づける目的としても使用されていたと思われます。(東北地方にはえみし民族に関する多くの言い伝えや伝説があります) 源義経が幼少期(牛若丸)に使用していたとされる笛でもあります 南米から伝わったとされますが詳しくは不明です 竹の節は目的に合わせて形成されます。(自然の摂理)えみしの笛の場合ある条件を満たすと太さ、硬さ、長さに関係なく節のすぐ下に吹き口を開け節間に指穴を開けると気温15℃で吹き込まないでゆっくり管自体を鳴らすと440〜450HzG管(正ドレミ調六穴三本調子)に調律されます。(現在の音楽よりヘルツがやや高めです) 明治から昭和の初め、山村などの小さな小学校にはオルガンがなかった。えみしの笛を吹きわらし歌(童謡)や民謡など教えた。実際にえみしの笛で童謡を歌った方からお話を聞いています。とても楽しく思いだすと涙が出てきます。えみしの笛は歌いやすかったと話してくれた 私は長年自然の摂理を利用した物理学を研究しており条件を満たす竹を見分けることができます 3.11の東日本大震災後、亡くなった方を供養する目的や苦しんでいる方が少しでも元気になっていただきたく復活させた笛です 東北地方の祭り笛はえみしの笛を基準としたお囃子や神楽などが多い。(秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、秋田、岩手、山形県の内陸部のお囃子や神楽、岩手県沿岸部の神楽など) 太さ 吹き口のあたりで約24.1ミリ 長さ 約42.8センチ 吹き口の大きさ 約13ミリ 竹の硬さ 5段階で2. 太さ 普通より若干細め 音域 筒音から甲音6まで(運指表があります) 自然の素材を使用し手作りのため使用の色、形、曲がり、キズなどあります。 値下げは不可でお願いします ありがとうございました。
11日前
商品の情報
カテゴリー
商品の状態
新品で購入し、一度も使用していない





