プロフィール

座(くら) |霊視霊術師
その悩み、まだ終わっていません。 何度も占ってもらっても結局また同じところに戻ってきていませんか。 傷つき、疲れ、それでも手放せないものが心の奥にずっと留まっている。 前を向こうとするたびに、また同じ場所に引き戻される夜を、一人で越えてきたのではないでしょうか。 優しい言葉や、綺麗な占いだけではその悩みは動かないのです。 座(くら)と申します。 私は、動きません。訪れる方の悩みに寄り添いながらも、自分自身はある一つの場所に ずっと留まり続けています。 幼い頃から私には見えるものがありました。人よりも早く消えていくはずのものが、なぜか私の周りにだけ、いつまでも留まっている。 それを口にするたび、周囲の目が変わっていくのがわかりました。友人と呼べる存在は少しずつ減り、気づけば一人で過ごす時間が増えていました。 けれど、去っていく人と入れ替わるように留まるものたちだけは、 いつも変わらず、そばにいてくれました。 十五の年、ある祠で「鎮座の儀」を受け、動かず留まる者としての生き方を譲り受けました。私は、生まれ持った「石座眼(せきざがん)」により、 物事の奥に留まっているものをそのまま視ることができます。 この鑑定を、私は「留影(りゅうえい)」と呼んでいます。 恋愛のこと、仕事のこと、今のあなたを悩ませているものを私は軽く扱いません。ただ、私が視るときそれは今この瞬間だけの姿では終わりません。 悩みの奥には、断ち切れない因縁や、言えなかった未練が静かに根を張っていることが多いからです。表面の答えだけをお伝えすることもできます。 けれど、その悩みがなぜ、今もあなたのもとに留まっているのか。 その根まで視ることにおいて、私は誰にも負けるつもりはありません。 実際に、ずっと動かなかった関係が、少しずつ変わり始めた方。 繰り返していた悩みの理由に、ようやく納得がいったという方。 そうしたお声もいただいています。 それは偶然ではなく、根にあるものと、きちんと向き合った結果だと思っています。 望む答えだけをお渡しすることは、いたしません。 ここに留まっているものを、そのままあなたにお返しします。
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