プロフィール

ume1945
ニホンミツバチについては、地方活性化の手段の一つとして、大学で教鞭をとりながら、長年普及させてきました。そのため、採蜜した蜂蜜などは知人など特定の人にしか譲ってきませんでした(営利活動はできなかったので)。 大学を退職したので、新たなフィールドワークとしてニホンミツバチの里作りに着手しました(保護活動を兼ね)。その活動の第一弾として、昨年(2025年)、採れた蜂蜜と巣蜜を、初めてメルカリに出品しました。即完売したことには驚きました。 今後、絶滅危機にあるといわれるニホンミツバチの保護活動を行うとともに、採蜜した蜂蜜などを多くの人々に味わって頂きたく活動する予定です。 活動履歴 1980年代 大分の大学にいた時、県の一村一品運動のアドバイザーとして地域おこしに着手する。この時、養蜂産業に関心を持つ。 1990年代 愛知県の大学に移り、本格的に養蜂技術の習得に邁進する。夏休みなどに、現場の養蜂家の手伝いをし技術を習得した。 2000年代 岡山県の大学に移り、地域おこしとしてニホンミツバチの普及を開始する。 2020年代 大学を退職後、フィールド活動として中国山地でニホンミツバチの里構想を提唱し、実践活動にはいる。
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