Hiro-HiroRae(ヒロヒロリー)では、南国インドネシアの風を感じるバティックや雑貨を集めました。
自分達が一目惚れした、個性的で、見た人に「どこで買ったの?」と聞かれるような、特別な物や一点ものばかり。
カラフルで自由な柄、心地よい布の手ざわり、そして作り手の想い。
まるで旅の途中で出会った宝物のように、あなたの暮らしに彩りを添えるアイテムをお届けします。
日常に、ほんの少しの非日常を。
Hiro-HiroRaeで、あなたの“ときめき”を見つけてください。
プロフィール名の由来
まず、「hiro」と「rae」は、私達の名前の一部から取ったものです。
また、インドネシア語で「hore-hore(ホレホレ)」は「やったー!」「ばんざい!」のような、喜びや楽しさを表す言葉。
インドネシアの明るさと、日本の私たちらしさを合わせた名前で「見て楽しい、触れて嬉しい、心がちょっと踊るような」名前にしてみました。
バティックとは?
バティックとは、インドネシア特有の伝統的な染色技法であり、その技法で作られた布地自体も指します。バティックは「ろうけつ染め」と呼ばれる技法で作られ、これは布に溶かしたロウ(蝋)で模様を描き、その部分に染料が染み込まないようにすることで、複雑で美しい模様を作り出す方法です。
インドネシアのさまざまな地域の中でも、バティックの中心地として最も有名なのは、中部ジャワにあるスラカルタ(通称ソロ)とジョグジャカルタです。ソロのバティックは、繊細で優雅なデザインと落ち着いた色合いで知られており、そのスタイルはこの地域に根付く王宮文化の影響を受けています。
一般的に、バティックは主に以下の2種類に分類されます。
手描きバティック(Batik Tulis):職人が手作業で模様を描くバティック
型押しバティック(Batik Cap または Batik Print):スタンプ(型)や機械印刷で作られるバティック
現在では、プリントバティックのおかげで、より手頃な価格でバティックの美しい模様を日常生活に取り入れやすくなっています。
2009年には、インドネシアのバティック文化がユネスコにより「無形文化遺産」として認定され、その芸術性と歴史的価値が国際的に評価されました。