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炎授の霊視師 蓮花

「既読がつかない」
「急に冷たくなった」
「私のこと、どう思ってるの」

その答えがわからないまま、眠れない夜を何日も過ごしていませんか。

誰かに相談しても、
「忘れなよ」
「もっといい人いるよ」
そんな言葉は、何の救いにもならない。

本当に知りたいのは、たったひとつ。
…あの人は、本当はどう思っているの?

炎授の霊視師 蓮花(れんか)と申します。
不動明王の迦楼羅炎を授かり、霊視鑑定と施術を行っています。

かつて、恋愛で壊れたことがあります。
信じていた人に裏切られ、一方的に関係を断たれました。
理由も告げられず、連絡も途絶え、何が起きたのかすら分からなかった。

眠れない、食べられない日々が何ヶ月も続いた末に、私は声を失いました。
伝えたいことがあるのに声にならない。あの人に届けたかった想いすら、喉の奥で消えていく。
あの頃の私は、音のない暗闇の中にいました。

限界を超えたある夜、暗闇の中に炎。不動明王でした。
その迦楼羅炎に触れた瞬間、人の感情が「炎」として視えるようになったのです。

しかし、視えすぎることが怖くなり、一度は力を封じようとしました。
けれど炎は消えなかった。
逃げ場を失った私はインドへ渡り、密教の修行に身を投じました。

護摩の火を焚き、真言を唱え、恐怖と向き合う日々。
言葉を失った私にとって真言は特別でした。
声にならなかった想いが、炎の中に溶けていくのを感じました。

修行を重ねるうちに、炎を「視る」だけでなく「操れる」ように。
そして修行の最後に、大日如来の光が降りました。

「言葉を失ったのは、言葉では届かないものがあると知るためだった。炎の中に視えるものを届ける者となれ」

その声を聴いた時、覚悟が決まりました。

・お相手の気持ち
・現状から続く未来

この2つを知ることが、全ての出発点です。

そして「このままの未来」が望むものでなかった時、私は未来を変える手助けを致します。

許されるべき恋ではないかもしれない。
それでも好きになる気持ちは、誰にでも湧き上がるもの。

今の苦しい状況は、あなたが悪いのではありません。
本気で真実を受け取る覚悟がある方を、お待ちしています。