プロフィール

ゲンゴロウ
日本アルプスの麓、きれいな空気と水でお米(コシヒカリ)とトマトを栽培している専業農家です。 岐阜県の飛騨地域は、時には1日の中で20℃以上も寒暖差がある所です。こちらへお越しの際は、調節しやすい服装がお薦めです。 そんな寒暖差のある、きれいな水と空気、自然豊かな飛騨で育ったお米とトマト!ひと味違います! 温かいお言葉に励まされながら美味しいトマトとお米をお届けします!! 7月中旬頃からトマトを出品予定です。昨年から麗月という品種に切り替えたため、桃太郎は現在作っておりません。 小規模の農家なので生産量が少なく出品できる数が限られているので、ご希望にお応えできない事もあります。 ●訳あり等不定期の出品物に対する専用依頼、及び発送日、お届け日の指定 ●何個入っていますか? ●農薬に関して などのコメントにはお答えしませんのでご了承ください。 ゲンゴロウ思想 今年もアシナガバチの女王が我が家のベランダに巣を作りました。それを楽しみに今年も洗濯物を干します(^^) ホームセンターには沢山の殺虫剤が並んでいますが、どうか殺すことを当たり前と思わないで欲しいです(¯―¯٥) "一寸の虫にも五分の魂" ☆アシナガバチは、トマトの害虫であるヨトウムシの天敵です。 田畑に生えている雑草をGoogleレンズで検索していくうちに外来植物の何と多いこと! 在来種を絶やす程の生命力、繁殖力があります。オオハンゴンソウ、オオキンケイギクをはじめ、私の住んでいる地域では他にブタナ、西洋タンポポ、黄ショウブ、ヒメジョオン、オオイヌノフグリ、ハルザキヤマガラシ、ヒメオドリコソウ、ヨウシュヤマブドウなどが非常に増えています。 中途半端に抜くと根が残り更に増えたり、素手で触るとカブれたりする物もあるので、便利な検索機能で調べて適切な方法で身近な外来植物を駆除してみませんか? 日本の在来種を絶やさないよう・・ 6月18日、田んぼ周りの草刈りをさしていたら、直径15cmほどの白いフワッとした物が2箇所草の間にありました。それはモリアオガエルの卵です。国指定天然記念物で地域によっては絶滅危惧種です。里山に住んでいても1年に一度出会えるかどうか・・ そんな珍しい卵が無事にオタマジャクシとなり、モリアオガエルとなって絶滅しないよう命を繋いでいくことを心から願います。
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