はじめまして☆
晩白柚(ばんぺいゆ)やパール柑などの柑橘類、さつまいも、紫山芋、生姜、多肉植物の栽培などを行っています。
★1~3月は柑橘シーズンのため、柑橘類を多く出品しておりますが、多肉植物も少しずつ出品しております。
★販売予定の柑橘類
晩白柚 12月下旬~2月下旬
パール柑 1月上旬~3月上旬
不知火 1月上旬~2月中旬
ネーブル 1月上旬~2月中旬
ブラッドオレンジ 1月下旬~3月中旬
清見 2月中旬~3月上旬
★価値のある商品を提供する以上、誠心誠意、最後まで責任をもって対応します。
おかげさまで良い評価が2000を突破しました。
皆様の評価を励みに、これからも日々頑張ってまいります(^-^)
皆様と良いご縁がありますように。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございましたm(__)m
★最後に晩白柚の歴史を少しご紹介します★
【晩白柚の歴史】
大正9年、台湾総督府に勤務していた熊本県の植物学者 島田弥市氏は、ベトナムの船上で食したある柑橘の美味しさに感銘を受けました。栽培の普及に取り組もうとした島田氏は、サイゴンの植物園に頼み込み、その柑橘の苗を分けてもらったのです。
それが、のちの晩白柚となるのでした。
しかしながら、当時は栽培方法も分からず、なかなか栽培技術の取得には至りませんでした。
栽培を諦めきれなかった島田氏は、失敗を繰り返しながらも晩白柚の生育に挑戦し、見事に栽培を成功させます。
その15年後、故郷である熊本県の果実試験場で栽培の研究や調査を行ったところ、熊本県の風土が晩白柚の栽培に適していることが分かり、改良に改良を重ね、大きく立派な晩白柚が実りました。
その大きな姿から「柑橘類の王様」と呼ばれ、今では熊本を代表する柑橘の一つになっています。
夢とロマンに満ちた晩白柚の歴史とともに、上品で爽やかな香りと味わいを是非お楽しみください(^-^)