プロフィール

KennyHakone
お知らせ〜1/26〜1/30まで不在となります。1/31より発送させて頂きます。ご不便をお掛けしますが宜しくお願い致します。 日本ではヴィンテージの香水が比較的安価に手に入ります、が外国のサイトを見ると目が飛び出るほと高価になっているのが分かります。香水ファンには日本は天国ということになります。 ヴィンテージの名香は自然香料がふんだんに使用されていますから、価値は最新版よりも高いケースも稀ではありません。 昔の香水はラリックやバカラに代表されるように、ボトルデザインが素晴らしいので集めるのも楽しいと思います。 ということで、当サイトは、なるべく化学的に作り出した香料よりも、本物の香料をふんだんに使ったヴィンテージなパルファムを中心に扱います。 今では、京都の老舗の『お香』にも化学香料がふんだんに使われているのが現状です。しかしながら、これは製作コストの面から仕方ないのかも知れません。 故にヴィンテージの『香水』にはそれなりの魅力があります。 自然界のバラにもティーローズを初め様々な香りが存在します。バニラの香りも、苔の香りも数千年に渡り変わっていません。 ヴィンテージの名香を古臭い、おばさん臭い、と感じるのは、自社製品を売らないと商売にならないメーカーやメーカーのいを受けた評論家などの言葉にに洗脳されている場合もあります。 ファッションと同じで、流行りを考えないと商売は成り立ちません。 2〜3年経つと飽きられる香りが数多く存在するのも事実です。 流行に左右されず、ご自分の判断で好きな香りを探し出すのも大変楽しいものです。 私なりの結論として、流行りのお気に入りと、本当に好きな香りをTPOで使い分けるのがより楽しいのかも。 私は祖母がアメリカ人、又アメリカの大学で教育を受けたのですが、それが「香りに関する独特の考え」へと導いたのかも知れません。
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